花譜〜kafu〜 花と向き合い織りなして

内容

書道家 坂口赤道さん、写真家 浅野堅一さん、画家 大田祐子さんの三名に よる作品展示をお楽しみいただけます。

開催日時

10月3日(土)~10月18日(日)

9:30~17:00

プロフィール

坂口 赤道(さかぐちせきどう)

書家 詩人。1977年広島県庄原市出身。5歳より母の影響で「書道」を始める。調理師専門学校を卒業後、料理人を経て、広島市内繁華街で 筆とギターで「詩書き唄い人 ぐっち」として活動を開始。20歳を機に全国をヒッチハイクで横断。 24歳で横浜に拠点を移し、CDデビューの後、書家 詩人としての活動に専念。広島・横浜から日本全国、そして世界へと、活動の場を広げている。幼少の頃からの書籍好きで培った「国語力」を活かした作品は書道家として独自の世界観を常に生み出し続けている。メディア出演多数。「書の楽しさと感動」を伝えるため、筆の二刀流、からくり文字など、多様な創作活動を展開中。世界遺産宮島観光大使就任 2012年~。

浅野 堅一(あさのけんいち)

写真家/映像作家。広島生まれ。記憶の意味や人間の根源に迫る問いを発する作品で写真表現の普遍性を追求している。また、音楽家、ダンサー、画家などのアーティスト写真の撮影も多く手掛ける。広島を拠点に東京、NY、パリ、テグ、香港など海外での個展やグループ展の開催に加え、アートフェアへの参加多数

大田 祐子(おおたゆうこ)

画家。使い終えたパレットに、新たな息吹を吹き込む作品など展開中。広島市立大学芸術学部卒。

場所

ひばの里 さとやま屋敷内

料金

観覧無料